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火葬はどのように行われる?基本的な進行・流れを解説

火葬
2023.02.06

    現代の日本においては、人が亡くなるとほぼ確実に火葬が行われます。

    しかし、多くの人が参列する通夜や告別式とは違い、火葬を行う火葬場へは基本的にごく親しい身内しか参列しません。そのため、火葬場では具体的にどのような流れで火葬が行われているのか知らない方も多いといいます。

    そこで今回は、一般的な火葬の流れや費用相場、火葬に必要となる書類の種類や火葬後の供養方法まで、火葬に関する事柄を解説していきたいと思います。

    火葬の流れ

    葬儀でのお経

    葬儀を終えた後から火葬までの一般的な流れは、以下のようになっています。

    1.火葬場へ移動

    故人様の身内や、特に親しかった方が、マイクロバスや自家用車に乗り、火葬場へと移動します。親族以外の方は、遺族から直接同行をお願いされた方のみ参列するのがマナーといわれています。

    2.故人様との最後のお別れ

    火葬炉の前に置かれた棺を親族で囲み、最後のお別れをします。寺院とお付き合いのある場合は、僧侶による読経もあげてもらいます。

    3.火葬

    火葬には1~2時間程度時間がかかります。そのため参列したご遺族様は、火葬場にある待機室などで過ごします。

    4.骨上げ

    火葬後に残ったご遺骨を、骨壷に納める骨上げを行います。骨上げは、2人で一組となり、一膳の竹箸を使ってご遺骨を拾い上げて骨壷に収めます。足から顔にかけて骨を拾っていくのが通例で、最後に故人様と最も縁の深かった方が、喉仏の骨を骨壷の一番上に納めて終了します。

    5.繰り上げ初七日法要

    遠方に住むご遺族様や親戚が再び集まるのが難しい場合、最近では骨上げの後に繰り上げ初七日法要を済ませるケースも多くなっています。その場合、火葬場から葬儀会場へと戻って行います。

    火葬に必要な書類

    書類にサインする女性

    火葬場には、火葬・埋葬許可証を提出する必要があります。この許可書を発行してもらうには、死亡届を役所に提出する時に、死体火葬許可申請書を作成して申請します。

    そして、火葬許可証の手続きには、病院で亡くなった場合に発行される死亡診断書や、検視が行われて場合に発行される死体検案書のいずれかが必要となります。

    火葬中のご遺族様の過ごし方

    火葬場の入り口

    火葬中、ご遺族様は火葬場内の控室や待機室で過ごすことになります。

    この間にしなければならないことはありません。大抵の方が、控室に用意されていたお茶やお菓子、お弁当を食べながら、静かに故人様との思い出を語り合うようです。

    火葬の費用相場

    火葬にかかる費用は、火葬場を運営しているのがほとんど自治体であることから、地域によって違いがあります。

    例えば、公営火葬場の場合、火葬費用が無料から6万円と金額に差があります。特に、東京や大阪といった物価が高い地域程、火葬費用が高くなる傾向があります。

    できるだけ費用を抑えたいという方は、公営の火葬場の中でも無料のところを探すのが得策ですが、そういった火葬場は人気があるため火葬までに時間が掛かりすぎるというデメリットもあります。

    火葬後はどのように供養する?

    お墓

    火葬後の供養方法ですが、故人様の生前の希望やご遺族様の生活様式を考慮して検討します。

    納骨

    先祖代々のお墓や永代供養墓がある場合、四十九日法要を済ませた後に納骨してお参りする供養方法です。

    散骨

    ご遺骨を粉末化し、海や山などに撒く供養方法です。従来のようなお墓を持たず、自然に還りたいという方に人気のある供養方法だといえます。

    手元供養

    ご遺骨を納めた骨壷を自宅で保管するのが手元供養です。故人様を身近に感じられるというメリットがあります。また、散骨で残ったご遺骨の一部を手元供養することも可能です。

    とこしえでは、手元供養品も扱っております。自宅で粉骨した遺骨を保管する場合、フォトフレームやミニ骨壺といったものが必要になってきます。そういったものをお探しでしたらとこしえまでお尋ねください。

    監修者 | 島田 快
    終活カウンセラー・散骨ディレクターを務めております島田です。皆さまからいただきました疑問の声にお応えしながら、少しでもご不安を和らげるお手伝いを出来ればと思っています。ご供養に限らず、終活や墓じまいに関してのお悩みなどもお気軽にお寄せください。
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