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自宅墓とは?種類やメリット・デメリットを解説

手元供養
粉骨
2024.05.29

    家族や自分が亡くなったあとのことを考える際、多くの方がお墓に関して悩むことがあるかもしれません。一般的には、ご先祖が眠るお墓に入ったり、自分たちで新しいお墓を建てたりします。

    しかし、近年では「お墓はいらない」「お墓を建てるにはお金がかかる」などの理由から、自宅で故人様の供養をする自宅墓を選ぶ方が増えています。

    そこで今回は、自宅墓とはなにか、種類やメリット・デメリットについて解説します。

    自宅墓とは

    白い骨壺と骨箱自宅墓とは、その名の通り「自宅に置くお墓」のことを指します。自宅にご遺骨を安置し、供養する手元供養の一つです。お墓と名前は付きますが、墓地や霊園に建つようなサイズではなく、自宅の中に置けるような小さなサイズです。

    何らかの事情でお墓を持てない方や遠方にお墓があり参拝できない方に選ばれています。

    自宅墓のメリット・デメリット

    部屋のソファと手元供養のセット自宅墓のメリットは、いつでも故人様の存在を身近に感じることができることです。これまでのお墓は、「お墓が遠い」「時間がない」などの理由で、頻繁にお墓参りに行くことが難しい方もいるはずです。しかし、自宅墓なら時間に関係なく、日々の生活のなかで故人様を偲ぶことができます。

    一方でデメリットは、自宅にお墓があることに抵抗を感じる方もいることです。特に、小さい子どもは怖がる可能性があります。また、万が一の災害で自宅が被災した場合、ご遺骨が損傷するリスクも考えなければいけません。

    自宅墓の種類

    自宅墓には「全骨タイプ」と「分骨タイプ」があります。それぞれどのような特徴があるのかを紹介します。

    全骨タイプ

    窓際の骨壺全骨タイプは、ご遺骨の全てを残して自宅で保管するタイプです。自宅に専用の供養スペースや仏壇を設けて供養します。ご遺骨の容量が多いため、小さな骨壺では収まりきらないことがあります。

    なお、ご遺骨を細かく砕く粉骨をすることで体積を3分の1程度にできます。スペースの限られた自宅墓には粉骨がおすすめです。また、粉骨はご遺骨にカビが生えにくく衛生的というメリットもあります。

    分骨タイプ

    3つに分骨されたご遺骨分骨タイプは、ご遺骨の一部を自宅墓に安置するタイプです。残りのご遺骨は、散骨したり、納骨堂や通常のお墓に納骨したりするなどの選択肢があります。

    分骨することで、故人様の希望や家族の想いに合わせた供養を実現できます。例えば、故人様が生前に希望していた場所にご遺骨の一部を散骨したり、家族それぞれが自宅にご遺骨を祀ったりできます。

    とこしえの粉骨サービス

    粉骨の様子とこしえの粉骨サービスは、ご家族の想いに寄り添った供養のお手伝いをいたします。

    33,000円〜粉骨を承っており、手作業と機械を用いてご遺骨を丁寧に粉骨します。ご希望の場合は、粉骨の過程を間近でご見学いただけます。遠方にお住まいの方は、郵送でのご依頼も可能です。

    粉骨することで自宅墓での供養が容易になるだけでなく、散骨や納骨堂を利用する際にもスムーズにお手続きできます。

    供養に関する疑問がある方や粉骨サービスに興味がある方は、お気軽にとこしえにご相談ください。

    監修者 | 島田 快
    終活カウンセラー・散骨ディレクターを務めております島田です。皆さまからいただきました疑問の声にお応えしながら、少しでもご不安を和らげるお手伝いを出来ればと思っています。ご供養に限らず、終活や墓じまいに関してのお悩みなどもお気軽にお寄せください。
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