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骨壺の処分について。やむをえない場合の対応方法

粉骨について
2022.12.02

    「やむを得ない事情で遺骨の処分を行わなければならない」「骨壺の処分方法について調べている」など、処分方法が分からなくて困っている方もいます。

    代々お墓にご遺骨を納骨して供養する方法から、変わりつつある供養への価値観、さまざまな事情などによって骨壷の処分をするケースもあります。ここでは、骨壺の処分方法やその後の供養方法などを解説します。

    やむを得ない事情により骨壺を処分しなければならないパターン

    悩む女性

    骨壺を処分しなければならなくなった場合など、さまざまな事情により骨壺を処分しなければならないシーンも考えられます。

    1.お墓の中に骨壷を入れられないパターン

    先祖代々受け継がれてきたお墓の場合、埋葬する場所が骨壷でいっぱいになってしまうことがあります。

    新しく建てたお墓の場合にはこういったことは起こりませんが、受け継いだお墓に納骨するのであれば、骨壺が入るのか確認する必要があります。

    また、大きなお墓の場合には広い納骨室がありますが、一般的なお墓の大きさだと納骨室が小さいために、すぐに納骨室が骨壷でいっぱいになるケースもあるようです。

    このような場合は、納骨袋に入れて場所を確保したり、ご遺骨を粉骨・散骨したりして骨壺を適切に処分する方法があります。

    2.墓じまいをするパターン

    後継者がいなかったり、遠方に住んでいたり、お墓を管理する人にもさまざまな事情があります。

    そういった背景から墓じまいを選択して、骨壺やご遺骨を処分しなければならないケースも考えられます。

    墓じまいでは、お墓に埋葬されているご遺骨を取り出し、永代供養や手元供養、散骨などの方法で供養を継続させます。この際、元の骨壷からご遺骨を別の容器(ミニ骨壺やペンダント等)へ移し替えたり、粉骨して散骨したりするなど、処分方法を検討します。

    骨壺を処分する方法

    ゴミを出す女性

    墓じまい等によってご遺骨の供養方法が決まったら、遺骨が入っていない骨壺の処分方法を検討します。

    不燃物として処理を行う

    ご遺骨を取り出した骨壷は燃えないごみとして自治体のルールに則り、処分します。しかし、骨壷をそのままの状態にせず、形がわからなくなるまで細かく砕いてから処分することをおすすめします。

    骨壷は頑丈にできているので、新聞紙などに包んでからハンマーなどの工具を使用してたたいて砕きます。砕いた後の骨壷は回収業者の方がケガなどをしないように、古紙を利用したり、袋を重ねたりしてください。

    処分を業者に依頼する

    骨壷を小さくする作業や不燃物のごみとして処分をすることに抵抗を感じる場合は業者に依頼すると処分をしてもらえます。

    骨壷の処分を請負う葬儀社や霊園・お寺、石材店などに依頼することが可能です。処分費用は業者によって異なりますので、事前に確認してから依頼をすることをおすすめします。

    小さなアクセサリーとして手元に残す供養

    雪だるまのアクセサリー

    骨壺を処分する際に取り出したご遺骨は永代供養や散骨をして供養することが多いですが、すべてのご遺骨をそうせずに、少しだけ手元に残してアクセサリーとして身に着けることも可能です。

    粉骨を行ったご遺骨はパウダー状の小さな粉になりますのでご遺骨専用のアクセサリーに入れることが可能です。ネックレスやピアス、指輪、腕輪など、大きさやデザインも非常にたくさんあり、自分好みのアクセサリーに大切な方のご遺骨を肌身離さずにいられます。

    とこしえの手元供養品でいつでもそばに

    やむを得ない事情で骨壷の処分をしなければならなくなったとき、やはり一番の気がかりはご遺骨の供養方法ではないでしょうか。

    とこしえでは、手元供養のためのアクセサリーやミニ骨壷などの品を豊富に取りそろえております。ご遺骨の粉骨から供養まで、お悩みの際にはぜひとこしえまでお気軽にご相談ください。

    粉骨サービスについて

    監修者 | 島田 快
    終活カウンセラー・散骨ディレクターを務めております島田です。皆さまからいただきました疑問の声にお応えしながら、少しでもご不安を和らげるお手伝いを出来ればと思っています。ご供養に限らず、終活や墓じまいに関してのお悩みなどもお気軽にお寄せください。
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